※2022年度はエントリークラスのみ開講します。

スケジュール

2022年10月開講 エントリークラス(全12回)

・講義 
  対面クラス 13:30~16:00 第3土曜日
  ハイブリッド(オンライン)クラス 19:00~21:30 対面クラスの前日

  ★やむを得ず授業を欠席された場合は、補講を実施します。

・撮影実習
  対面、ハイブリッド合同(第3土曜日午後)

年月日時(オンライン)日時(対面)会場(対面)講義内容講義担当
12022年10月14日 19:00-21:3015日 13:30-16:00○えんぱーく 304自己紹介・目標設定
絞り・SS・ISOの密接な関係
大塚、佐藤
22022年11月18日 19:00-21:3019日 13:30-16:00○えんぱーく 203ボケをあやつり見せたいものにフォーカス~絞り佐藤
32022年12月16日 19:00-21:3017日 13:30-16:00■写真トレバ時間を閉じ込める~シャッター大塚
42023年1月21日 午後(合同)
21日 午後(合同)松本市内【撮影実習】街へ繰り出そう佐藤、大塚
52023年2月17日 19:00-21:3018日 13:30-16:00○えんぱーく 306黒いものを黒く撮る~露出大塚
62023年3月17日 19:00-21:3018日 13:30-16:00○えんぱーく 202ここに注目!~ピント、AF佐藤
72023年4月15日 19:00-21:3016日 13:30-16:00気持ちを表す~色、WB大塚
82023年5月20日 午後(合同)20日 午後(合同)【撮影実習】森で深呼吸をしよう佐藤、大塚
92023年6月16日 19:00-21:3017日 13:30-16:00高崎勉特別講座高崎
102023年7月14日 19:00-21:3015日 13:30-16:00あえて違和感を出す~構図大塚
112023年8月19日 午後(合同)19日 午後(合同)【撮影実習】人物の魅力を引き出そう佐藤、大塚
122023年9月15日 19:00-21:3016日 13:30-16:00広さだけじゃなく奥行きも変わる~レンズ/振返り大塚、佐藤

※都合により日程、内容が変更になる場合があります。

講座のスタイル

ひとつのテーマで講義、撮影、講評をセットにして学びます。

(1)講義 毎回の講義で基本的な撮影技術や考え方を学ぶ
(2)撮影 講義内容に沿った課題の撮影(宿題) or 撮影実習を行う
(3)講評 次回の授業で課題の講評をする

このサイクルを繰り返すことによって、カメラを体の一部のようにストレスなく扱えるようになり、また物事に対する観察力、発想力が向上します。

(1)講義

『カメラ、写真の基本を深く学ぶ(学び直す)』

  ①カメラの基本機能(露出、絞り、シャッター、WB)。これらの機能でどんな写真が撮れるか。どんな表現ができるか。
  ②構図にはどんな効果があるか。どんな表現ができるか。
  ③レンズを変えるとどんな写真が撮れるか。どんな表現ができるか。
  ④ピントを合わせる位置によって意味が変わる。
  など

 

(2)撮影

毎回出される課題を各自宿題にて撮影する。
また4回に1回のペースで撮影実習のみを行う回を設ける。フィールドに出て、それまで学習した内容を意識しながら撮影実習を行う。撮影場所は長野県内。オンラインクラスもこの回は対面クラスと合同で撮影実習を行う。

 

(3)講評

各自撮影した宿題を次回の授業で講評する。(既にテーマを持ち取り組んでいる方はそのテーマでも良い。)
講評は講師からの一方的な助言だけでなく、受講生も活発に議論に参加することで観察力、発想力の向上を促す。

得られるスキルとゴール

目標設定と振返り

対話を重視します。
初回にどんな写真が撮れるようになりたいのか、写真を通じてどうなりたいかを対話し、目標設定します。
講座を通じて何が足りないのか、どうすれば目標に届くのかを一緒に考え、講座の終わりには上手くいったところや失敗してしまったところを振り返ります。

今さら基礎から学ぶことに意味はあるの?

エントリークラスは基礎的な内容が多いですが、初心者だけに向けた講座ではなく、それぞれのレベルに応じた学びがあります。
初心者の頃に学んでも理解できないことがたくさんあり、むしろ経験を積んだからこそ基礎から学び直すことで新たな発見があり、飛躍のきっかけになります。
また、講評で積極的に議論に参加することで、レベルによらず写真を観る力が向上します。

募集人数

対面、ハイブリッド 各8名(最低催行人数3名)

受講料

エントリークラス(全12回) 92,400円(税込み)

(※一括でのお支払いが難しい方はご相談ください)