毎月一度のペースで、基本的な撮影技術から作品制作までを、じっくり時間をかけて広く学びます。

クラス

※2022年度はエントリークラスのみ開講いたします。

エントリークラス

思い描いたイメージ通りに撮るための基本知識を学びます。その上で、自分らしい発想や目線を獲得して行きます。

   

ステップアップクラス

作品制作に関するさまざまな知識を習得し、自分らしい作品を制作できるよう支援します。

 

✔ アドバンストクラス

独自のテーマを設定して作品を制作し、発表できるよう支援します。修了後も繰り返し受講可能です。

 

✔ アドバンストPlus(東京校)

東京校で開講しているアドバンストPlusは作家ブランドを構築してゆくクラスで、必要な技量を所有していると認められた場合に受講できます。

 

講座の特徴

✔ ダブル講師

レギュラー講座では毎回、大塚栄二、佐藤大史の講師2名体制で授業を行います。さらに姉妹校講師が授業を受け持つ回もあります。
1度の授業で多様な角度から意見が出ることによって、講師による偏見を排除、受講生に大きなヒントをもたらす可能性が広がります。(都合により講師1名になることがあります。)

 

✔ 少人数制

各クラス最大8名の少人数制により、個々の受講生に寄り添った密度の濃い授業が受けられます。

 

✔ 選べるふたつの講座スタイル

授業は毎月1回。ふたつの講座スタイルがあり、ひとつはすべて対面で実施するクラス。もうひとつはオンライン(zoom)と撮影実習を組合せたハイブリッドクラスがあります。講座内容は同じです。
どうしても授業に出席できない場合に限り、対面とオンラインの振替が可能です。

   

✔ 通いやすい校舎

対面クラスは塩尻市の「えんぱーく」「えんてらす」をメイン会場としています。(講座内容により他の校舎になる場合があります。)えんぱーく、えんてらすは広々として自然光がたっぷり入り、実技・講義に最適な空間です。駅から近く、無料の駐車場も併設されています。

 

✔ 遠方でも受講可能

ハイブリッドクラスの講義はオンラインなので遠方の方でも受講しやすく、内容は対面クラスと同じです。習得のしやすさは対面と比較しても劣ることはなく、むしろオンラインならではのメリットもあります。
4回に1回の撮影実習(長野県内)があり、オンラインでは不足しがちな受講生間のリアルでの交流も楽しめます。

 

✔ 充実の再受講制度

アートフォト講座に在籍中であれば、進級後に過去に受講した講座を再受講することができます。その際、別途受講料は発生しません。(ただし、年度の途中から入校された方は受講料が発生する場合があります。)

  

✔ 姉妹校との交流

横浜、東京、富山の各姉妹校のレギュラー講座を無料で受講できます。(年1回)
各姉妹校主催で定期的に開催されている写真展へ招待作家として参加したり、オフ会へ参加するなど、多くの写真仲間と交流ができます。

講師

大塚栄二
佐藤大史
高崎勉

開催場所

・講義

  ハイブリッドクラス : zoom

  対面クラス : 塩尻市市民交流センター えんぱーく 会議室
          塩尻市北部交流センター えんてらす 会議室
          他
          (講座内容によって変更になる場合があります)

・撮影実習

  長野県内(対面、ハイブリッド合同)